ユリカモメの観察マップ

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ユリカモメ
街中の川でもよく見られるカモメ。赤いくちばしと脚が特徴で、群れになって行動します。「名にし負はば、いざこと問はむ都鳥」の歌にある「都鳥」は、この鳥のことです。春になると、頭の白い羽は黒い羽へと抜けかわり、繁殖地であるシベリア方面に帰る前には、ほとんどの個体がまるで黒頭巾をかぶったようになっています。
最新コメント10件を表示
2020年4月7日 東京都 godzilla
ユリカモメの夏羽仕様の個体が現れました。
顔が黒くなって目つきもクリクリっとして見えます。嘴が曲がって見えるのは気のせいかな?
2020年3月26日 千葉県 とりさんぽ
川の水が少なくなっている状態で多くのゆりかもめが集まり、川の流れに逆らって泳ぎながら餌をとり、上流方向に飛んで戻り、また泳ぎながら餌をとる、を繰り返していました。
2020年3月21日 東京都 ケンちゃん
数多くのユリカモメがいました
2020年3月16日 東京都 ケンちゃん
三羽のユリカモメが川の中にいました
2020年3月12日 東京都 つぐみんチェイサー
水道管橋の上で羽を休めるユリカモメを見ました。昨日も見かけました。先週も居ましたので今この辺りに留まっているのかもしれません。
2020年3月12日 東京都 ケンちゃん
暖かい春の日差しを浴びて多数のユリカモメが飛び交っていました
2020年3月10日 福岡県 Shin2
お堀端に群れを成して出没
2020年3月5日 その他 つぐみんチェイサー
朝8時頃水道管橋の上で羽を休める5、6羽の群れがいました。
2020年2月21日 埼玉県 ちろりん
電線に居並ぶ鳩を何故かすごい勢いで蹴散らし、街灯に降り立ったと思ったら特に何もせず飛び立っていった
理由は不明…八つ当たり的な何かだろうか
2020年2月14日 東京都 つぐみんチェイサー
運河を渡る水道管橋の上で羽を休めるユリカモメを見ました。2羽一緒にいましたが、番なのかどうかは判りません。盛んに羽繕いをしていました。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生