ジョウビタキの観察マップ

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ジョウビタキ 中国東北部などで繁殖し、越冬のため日本に渡って来ます。スズメほどの大きさで、雌雄ともに翼には白斑があり、「紋付」と呼ばれることもあります。「ヒッ、ヒッ」という声で鳴き、尾を震わせたり、頭を下げるお辞儀のような動作が特徴的で街の緑地などでもよく見られます。冬は1羽で行動し、杭の上などによく止まります。
最新コメント10件を表示
2020年4月5日 新潟県 りん
家族が見つけて教えてくれました。多分いつも来るオスのジョウビタキ。羽の中央の白い斑の特徴も覚えました。杭の上からフェンスの上、そして裏のお宅のヤマボウシの木の枝にと飛び移って裏手のほうへ飛んで行ってしまいました。
2020年4月4日 群馬県 あい
10月上旬に現れたジョウビタキ雄は、庭に通って木の実を食べたり水浴びをしたりしていました。実がなくなった頃から、来ると乾燥ミルワームを出していました。 3月からは17:30前後に庭から飛んで行きましたが、4/2には18:15頃窓の辺りで激しく鳴くのでミルワームを出しました。 発つことを決めて挨拶に来たのかと思いましたが、4/3も朝から夕方まで見かけました。 今日は来ませんので、去ったようです。 無事の渡りを祈ります。
2020年4月4日 岐阜県 ゆきんこ
いつもオスを観察していた場所でメスのジョウビタキに遭遇。
2020年4月4日 奈良県 けいとり
雄一羽公園の木に止まっていて、近づくと逃げていきました。
2020年4月4日 新潟県 山ちゃん
庭に雌がいました。
2020年4月3日 その他 けいとり
庭からジョウビダキの雄がニ羽木にとまっていました。
2020年4月3日 長野県 空蝉
雌のジョウビタキが千曲川沿いの土手下の民家付近にいました。
2020年4月2日 新潟県 りん
毎日のように時折鳴き声が聞こえていました。 今日はお隣の木々のあるあたりの地面に降り立ったところを目撃。直に飛び立っていきましたが、今は家の裏手のほうから鳴き声が聞こえています。雨上がりは何本か高い木の植えてあるお隣に野鳥が良く訪れるようです。
2020年4月2日 長野県 久庵
雌のジョウビタキが我が家のサンルームに入ってきて出口が分からなくてパニック状態でしたガラス戸を開けたら真っ直ぐ飛んで行きました
2020年4月1日 奈良県 けいとり
雨の中、ジョウビタキの雄が三羽、草をつついて食べていました。 桃の木にとまっていました。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
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その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生