ジョウビタキの観察マップ

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ジョウビタキ
中国東北部などで繁殖し、越冬のため日本に渡って来ます。スズメほどの大きさで、雌雄ともに翼には白斑があり、「紋付」と呼ばれることもあります。「ヒッ、ヒッ」という声で鳴き、尾を震わせたり、頭を下げるお辞儀のような動作が特徴的で街の緑地などでもよく見られます。冬は1羽で行動し、杭の上などによく止まります。
最新コメント10件を表示
2021年7月27日 その他 あーちゃん
一度居なくなったねぐらに雌が1ヶ月ぶり位に帰ってきている事を確認。
2021年7月26日 その他 あーちゃん
自宅玄関先で雄の囀る姿。雌もよくみかける。別の個体と見られるジョウビタキも半径300m以内で西方にも東方にも雄雌見かける事が多い。旧清里小、東井出花水付近、南きよさと道の駅付近でも定期的に見かける。いまのところ道の駅より下では見かけたり、囀りを聞いたりは少ないと思う。
2021年7月26日 その他 COACOA
この付近には一年中いるのですが、この時期は暑いからか頻繁に水浴びにやってきます。まだ上半身の毛がふわふわした子供も多いので、下半身で雄か雌か判断しています。同時に3~4羽がやってきて水場の周りで順番待ちしているのもちょっと楽しいです。
2021年7月25日 その他 あーちゃん
雄。自宅ベランダで囀る
2021年7月24日 その他 あーちゃん
雄の姿
2021年7月23日 その他 ウサギ
オスとメスを確認。メスは巣だったヒナかも。5月の連休にも見たので、繁殖している様子。
2021年7月23日 その他 おつぴ
ジョウビタキオス
2021年7月23日 その他 おつぴ
ジョウビタキメス
2021年7月22日 その他 FLEPくん
電線の上で囀っていました。オレンジ色の濃いオスのジョウビタキでした。頭は灰色より少し白っぽい感じ。この季節なので驚きました。
2021年7月20日 その他 あーちゃん
雄。自宅庭で見かける事もあるが、最近50m先の人家付近を拠点にしていると思う。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生