コアジサシの観察マップ

日から 
日まで
の観察記録を
※期間指定は1年(365日)以内でお願いします

観察情報の入力などは右上のメニューリストからログイン→MYページTOPへ

コアジサシ
ハトほどの大きさ。白っぽいからだと黄色い嘴が特徴。体形や広げた翼はほっそりとしています。夏鳥として本州以南に渡来し、飛びながら魚を狙い、上空からダイビングして捕らえます。海岸の砂浜や河川の中洲などで集団繁殖しますが、埋め立てや河川改修などで営巣地の減少が心配されています。
最新コメント10件を表示
2021年6月8日 その他 ケンちゃん
球形のブイの上に1羽とまっているところに、別な1羽が捕まえた小魚を運んできて食べさせていた。
これは親鳥が捕まえた小魚をブイの上で待っていた幼鳥に運んできたものと考えられます。
2021年6月7日 その他 ケンちゃん
本年(2021年)は中々見かけることがありませんでしたが、空中から急降下して餌をとるコアジサシに出会うことができて安堵しました。
2020年6月3日 千葉県 ちいこママ
コメントなし
2020年5月6日 その他 ハヤオ
コアジサシを初めて見ました。
やけにちっちゃかったです。
2019年4月23日 東京都 mabe
森ヶ崎水再生センター上空で数羽のコアジサシが飛んでいました。
2019年4月19日 埼玉県 とんちき
2羽戯れる様に数回周遊して飛び去って行きました。鳴き声から恐らくコアジサシだと思われます。
2018年5月11日 宮崎県 一ツ葉
コアジサシが営巣を開始。営巣集団約30羽。入り江内には他に40羽ぐらいが飛来。合計70羽をカウント。なお、同日シロチドリひな3羽をつれた両親も観察。
2018年5月11日 宮崎県 一ツ葉
コアジサシが営巣を開始。営巣集団約30羽。入り江内には他に40羽ぐらいが飛来。合計70羽をカウント。なお、同日シロチドリひな3羽をつれた両親も観察。
2018年5月5日 埼玉県 もうすぐかわすみ
田んぼの畦道に二羽休んでいました。
2018年4月16日 宮崎県 一ツ葉
一ツ葉入り江でコアジサシ5羽の飛来を確認。地域での保護活動継続中。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)
全長:♂16cm ♀14cm 
詳しい説明と写真はこちらから
ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)
全長:17cm 翼開長:32cm 
詳しい説明と写真はこちらから
ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)
全長:28cm 
詳しい説明と写真はこちらから
カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)
全長:35cm 
詳しい説明と写真はこちらから
コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色
全長:28cm 翼開長:53cm 
詳しい説明と写真はこちらから

冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色
全長:15cm 
詳しい説明と写真はこちらから
ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
詳しい説明と写真はこちらから
ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生