ツバメの観察マップ

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ツバメ
毎年春になると、遠く東南アジアから子育てのため日本に渡って来ます。人家の軒下に泥で巣を作るので、なじみのある野鳥です。建物の構造の変化で都市部では見かけることが少なくなっている場所もあります。夏の終わりからヨシ原などに大きなねぐらをつくり、夕方に乱舞する光景も見ることができます。
最新コメント10件を表示
2021年9月23日 その他 ようちゃん
たくさんのツバメが飛んでました。
もう旅立ちですね。
2021年9月23日 その他 ジャッキー
日没前ねぐらの確認。減ってはいるがまだ千羽程見られる。ある日突然いなくなるのか、少数でもねぐらを使うのか、知りたい。
2021年9月21日 その他 ゆきなり
もう南へ渡って行ったと思っていたツバメが、元気よく飛んでいました。
2021年9月20日 その他 がんちゃん
日没の直前、まっすぐ南に向かって飛んでいく5羽のツバメ。木曽川に向かっているのかな?
2021年9月19日 その他 ジャッキー
ツバメのねぐらを観察し続け1月半。まだ千羽以上いる様子。敷地内の雑草を刈らないでいる工場に感謝。別れの時まで見守りたい。
2021年8月23日 その他 レッドビー
朝、雨宿りにオスが来る。
今夜はついに一羽だけ泊まり。末2羽はずっと仲良くしてたから寂しかろう。
2021年8月15日 その他 レッドビー
昨夜からメス泊まらず末2羽だけの泊まり。昼間は雨宿りでオスも止まり木に来ているがツバメの季節ももうすぐ終わってしまうなあ。
2021年8月3日 その他 ほしさん
のりちゃんさんへ、8月になってしまったので3番子は、ないと思いますが…私の家でも巣立った後、2番子は、必ず何日か巣に泊まりに帰って来ます。昨年は、3番子迄行き最後の1羽は、9月のお彼岸(1ヶ月近く)居ました。それからツバメのねぐら入り(ツバメの舞、数万羽)始まりました。週末(日)観察に行こうと思います。
2021年8月2日 その他 のりちゃん
2番子巣立って2週間たちます。
何故だか一羽だけまだ戻って来てくれてます。
どうしたのかな?大家としてはとても嬉しいけど少しだけ心配です。
2021年7月30日 その他 ちびとら
2回目の営巣終了、合計5羽のヒナが巣立つ

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生