ハクチョウ類の観察マップ

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ハクチョウ類 ハクチョウ類は、水辺の冬鳥の代表です。日本に冬越しのために渡ってくるのは、オオハクチョウとコハクチョウの2種類がいます。オオハクチョウのほうがより北で冬を越します。見つけて渡り鳥では、多くの方に参加いただくために2種類を併せてハクチョウ類としました。どちらの種類か分かる方はコメント欄に記入をお願いいたします。
最新コメント10件を表示
2017年3月20日 宮城県 蕪栗原人
ガン類がほとんど北帰し、静かになった沼で14羽のコハクチョウが休んでいました。ソデグロヅル3羽は相変わらず留まっています。
2017年3月20日 宮城県 蕪栗原人
河川敷の牧草地で餌をとる11羽のコハクチョウの幼鳥を確認しました。アメリカコハクチョウが1羽混じっていました。ほとんど北帰したマガンも81羽おり、一緒に餌をとっていました。
2017年3月15日 北海道 カメリア
17:45 尻別川河口に近い川辺に、コハクチョウ12羽
2017年3月12日 宮城県 蕪栗原人
先週100羽ほどまでになったハクチョウ類が、238羽になっていました。このうちコハクチョウは235羽でした。南の越冬地から北帰する途中、立ち寄っているのでしょう。
2017年3月9日 茨城県 犬散歩
オオハクチョウ、多い日には40羽近くいるが 北へ帰っていくのかこのところ徐々に減ってきたように見える。餌をやる人が今年はいないので、池渕に行っても白鳥たちは寄ってこない。それがたぶん 本当なのでしょうね。
2017年3月8日 茨城県 ちいこママ
砂沼広域公園の池に4羽いました。 たぶんオオハクチョウだと思います。
2017年3月6日 宮城県 蕪栗原人
ほとんどのハクチョウ類が北帰し、田圃にも姿が見られなくなりましたが、例年のようにここにはまだ残っていました。コハクチョウ97羽、オオハクチョウ19羽、一緒にマガン幼鳥1羽、カモメ26羽も確認できました。
2017年3月4日 栃木県 ひだまり
10羽揃って飛び立ったようです。少し寂しいけれど無事に渡って欲しいです。また冬に待っているね♪
2017年2月23日 栃木県 もーちゃん
ハクチョウが北帰行しました。
2017年2月8日 滋賀県 アンナナ
田んぼの上で、コハクチョウの群れ(約40羽)が落ち穂を食べていました。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
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キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
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カッコウ
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春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
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コアジサシ
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白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
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翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
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その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生