ハクチョウ類の観察マップ

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ハクチョウ類 ハクチョウ類は、水辺の冬鳥の代表です。日本に冬越しのために渡ってくるのは、オオハクチョウとコハクチョウの2種類がいます。オオハクチョウのほうがより北で冬を越します。見つけて渡り鳥では、多くの方に参加いただくために2種類を併せてハクチョウ類としました。どちらの種類か分かる方はコメント欄に記入をお願いいたします。
最新コメント10件を表示
2017年2月23日 栃木県 もーちゃん
ハクチョウが北帰行しました。
2017年2月8日 滋賀県 アンナナ
田んぼの上で、コハクチョウの群れ(約40羽)が落ち穂を食べていました。
2017年2月7日 島根県 美鳥
朝、8時過ぎに白鳥20羽が飛んで来て田んぼに降りました。
2017年1月29日 兵庫県 四十七士
赤穂市の千種川河口付近(汽水域)で、ホシハジロやキンクロハジロの群れの近くにいるコハクチョウ1羽が観察されました。 観察されたのは1月29日のみで、以降観察されていません。
2017年1月26日 栃木県 もーちゃん
ハクチョウが63羽になりました。まだまだ増えそうです。
2017年1月22日 宮城県 蕪栗原人
転作で大豆が栽培され、そのあとに麦が栽培されている水田で559羽のコハクチョウが餌をとっていました。近くには、4500羽を超えるマガンも降りていました。石巻周辺は、雪が少なく、各所で麦、大豆の栽培が行われ、ハクチョウ・ガン類の良好な餌場になっています。
2017年1月22日 宮城県 蕪栗原人
877羽のコハクチョウが餌をとっていました。アメリカコハクチョウの成鳥2羽が混じっていました。ここは、圃場整備が行われ、土壌改良のため、昨年、大豆が大規模に栽培された場所で、コンバインで刈り取られた後、たくさんの大豆が落ちており、ハクチョウ類・ガン類の良い餌場になっています。
2017年1月17日 栃木県 もーちゃん
ハクチョウが39羽になりました。
2017年1月12日 栃木県 ひだまり
来ました~♪ オオハクチョウ4羽(成鳥2+幼鳥2?)飛来して10羽になりました。小さな調整池なので毎年飛来してくれるだけで嬉しいです。
2017年1月11日 栃木県 もーちゃん
ハクチョウが9羽来ております。今年は、冬水田んぼに、水を入れるのが遅かったで。ハクチョウさんごめん????‍♀️

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
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翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
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その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生