ユリカモメの観察マップ

日から 
日までの
観察記録を
※期間指定は1年(365日)以内でお願いします。

観察情報の入力などは右上のメニューリストからログイン→MYページTOPへ

ユリカモメ 街中の川でもよく見られるカモメ。赤いくちばしと脚が特徴で、群れになって行動します。「名にし負はば、いざこと問はむ都鳥」の歌にある「都鳥」は、この鳥のことです。春になると、頭の白い羽は黒い羽へと抜けかわり、繁殖地であるシベリア方面に帰る前には、ほとんどの個体がまるで黒頭巾をかぶったようになっています。
最新コメント10件を表示
2020年1月17日 福島県 まんまる
遠浅の方に2羽ほど。他にもヒドリガモ、キンクロハジロ、大量のオナガガモ。
2020年1月11日 岩手県 じゅうご
ほかの冬鳥と一緒に数羽いました。
2020年1月7日 東京都 magpen
井の頭池にユリカモメ1羽飛来、今季初観測。話をきくと先週もそれらしき1羽が飛んでいたそうだ。まだ群での飛来ではない。1羽はぐるぐると池全体を何度も、窺うようにずっと飛び回っている。
2020年1月5日 東京都 Baro
コメントなし
2020年1月3日 千葉県 ささ
冬季は常に40羽くらいが滞在。
2020年1月2日 その他 ささ
西なぎさの海上に数羽飛翔。
2019年12月31日 東京都 ショコラ
洗足池に非常に多くのユリカモメが飛来しています。どうやら来園者の方々からエサをもらっているみたいで、人を見ると寄ってきます。
2019年12月25日 東京都 やっぱりヒヨドリ
多摩川に4羽ほど
2019年12月22日 静岡県 さぶ
朝50羽ほどか、ダイサギ、コサギ、カワウと一緒に川の中洲にいました。
2019年12月22日 広島県 さかもっちゃん
1羽単独でしたが、颯爽と飛んでいました。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得

冬鳥情報

ジョウビタキ
ジョウビタキ地図を表示
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
詳しい説明と写真はこちらから
Adobe Flash Player を取得
ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
Adobe Flash Player を取得
その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生