ユリカモメの観察マップ

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ユリカモメ 街中の川でもよく見られるカモメ。赤いくちばしと脚が特徴で、群れになって行動します。「名にし負はば、いざこと問はむ都鳥」の歌にある「都鳥」は、この鳥のことです。春になると、頭の白い羽は黒い羽へと抜けかわり、繁殖地であるシベリア方面に帰る前には、ほとんどの個体がまるで黒頭巾をかぶったようになっています。
最新コメント10件を表示
2017年11月17日 大阪府 かもちゃん
ユリカモメ飛来 数匹ですが、この冬、初めて確認しました。オオバン数匹も。
2017年11月15日 千葉県 tsugumi88
12時11分、手賀沼水面上を3羽、低く飛んでいた。
2017年11月6日 神奈川県 りあ
2羽が水面に居ました。まだ人間を警戒している様子でした。
2017年10月9日 宮城県 蕪栗原人
1羽が水面に降りていました。ここでは越冬しませんので、休憩に立ち寄ったのでしょう。すでにマガンは、4万羽を超え、オオヒシクイも来ていました。
2017年9月19日 その他 海牛
1羽のみ
2017年8月5日 茨城県 鈴木一郎
ユリカモメ62羽の群れ。今シーズン初認。7月29日には、まだ、この地点を含めて霞ヶ浦中岸には居なかった。
2017年5月7日 神奈川県 かもねぎ
夏羽2幼鳥3
2017年4月26日 北海道 鳥好き中年
川面の岩の上に1羽居ました(夏羽)
2017年4月25日 神奈川県 りあ
もう居ないだろうなと思ったら 完全に黒い頭の2羽が居ました!
2017年4月23日 神奈川県 Kihada
カワウ3羽に交じって1羽でいました。顔が黒い夏羽でした。

夏鳥情報

ウグイス
ウグイス地図を表示
低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
ホトトギス地図を表示
キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
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カッコウ
カッコウ地図を表示
春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
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コアジサシ
コアジサシ地図を表示
白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
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翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
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ユリカモメ
ユリカモメ地図を表示
カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
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その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生