ツバメの観察マップ

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ツバメ 毎年春になると、遠く東南アジアから子育てのため日本に渡って来ます。人家の軒下に泥で巣を作るので、なじみのある野鳥です。建物の構造の変化で都市部では見かけることが少なくなっている場所もあります。夏の終わりからヨシ原などに大きなねぐらをつくり、夕方に乱舞する光景も見ることができます。
最新コメント10件を表示
2018年5月24日 愛知県 レッドビー
第1メスツバメも消える。オスが消息を断ってから第2に入り込んでは追い出されるを繰り返し第2オスが第1エリアも制圧。締めだしたというところか? 昨日の寒さで2羽★。残った3羽保護するか迷うもあと2週間死なせないことは出来ても自然に帰す自信は0なので断念。今のまま第2オスと給餌することにする。他人?の子をちゃんと育てるのか?頑張れオス。
2018年5月24日 愛知県 レッドビー
第1エリア崩壊。給餌していたオスは片尾なのと希望的推測で第2オスツバと思うようにしていたが違うみたいだ。14時ごろから6羽ほどバトルしていて気になっていたが17時ごろ戻ると第1の雛3羽とも落とされて1羽死亡。2羽巣に戻したがまた落下。第2明日巣立ち予定だが無事に巣立ち出来るのか。緊張は続く。
2018年5月24日 茨城県 きんちゃん
3月末に我が家に飛来したツバメも5月半ばになっても巣を作らず、お嫁さんもいないようで、今年は楽しみにしていたツバメの子育ても見られないかと半ばあきらめかけていました。ここ2日ほど出張で家に帰らなかったのですが、今朝戻ったらなんと、壊れた古巣が八割がた復元されていました!やっとお嫁が見つかったのか仲睦まじく土やワラを運び、時々やって来るライバル雄ツバメの妨害もかわしながら夕方までにはほぼ巣を完成させました。昨年、何も無い状態から新設した巣は完成まで一週間ほどかかっていましたが、今年はほんの少し足場程度に残っていた古巣(スズメに荒らされて)でしたが僅か三日で完成させた感じです。あとは産卵を待つばかり。かわいい雛の育成を今年も観察できるかと思うとワクワクします。どうか外敵などに襲われないよう無事に子育てできることを願っています。とにかく良かった!がんばれわが家のツバメ夫婦!
2018年5月24日 茨城県 きんちゃん
近所のガソリンスタンドに営巣したツバメは4,5日まえに無事巣立ちしたようでした。地上から1メートルくらいしかない低い看板に3羽並んでとまっており2羽が巣の淵にとまって親に餌をねだったり追いかけたりしてほほえましい景色です。それと今日は青空のなか10羽から15羽ほどのツバメがハヤブサらしき鳥を包囲して何かけん制しているようでした。集団で外敵を追い払おうとしたのでしょうか?見ていて感動を覚えるシーンでした。
2018年5月24日 埼玉県 ころりん
ヒナは3羽か4羽かえっていて産毛の頭がエサをもらうときみえます。昨年はこのくらいで1羽毛も生えていない子が落ちてしまったので今年は無事にみんな育つのを願います!
2018年5月23日 愛知県 ガードマン
我が家の巣はスズメ対策の網が張ってあり、慣れていないツバメが巣を物色しに来ると、だいたい網に引っかかっている。大抵のツバメはすぐに自力で出れるが、今回のツバメは首に網が引っかかって出られず、私も悪戦苦闘の末に、ツバメの首に巻かれている網を切って逃がした。それを見ていた我が家のツバメ夫婦は、私がツバメに危害を与えたと誤解して、それ以来、私に警戒鳴きをするようになってしまった。悲しい。
2018年5月23日 群馬県 ジュン
ヒナちゃん5羽のうち、1羽が勇気を出して巣から出ました!が、まだベランダ内に設置した止まり木を行ったり来たり(笑)パパとママに促され飛行訓練頑張ってます! 完全な巣立ちは明日になるかな?
2018年5月23日 群馬県 ほしさん
我が家でも今朝から巣立ちが始まりました。飛び方もまだ不安定で物置の屋根に降りたり庭の電線に止まったりしています。
2018年5月22日 群馬県 ほしさん
我が家の作業所には、スズメ、セキレイが営巣しています。それを狙いにカラスが来ました。ツバメのスクランブル攻撃、セキレイの追撃で逃げ出しました。小鳥の楽園です。
2018年5月21日 東京都 magpen
嗚呼、あったあった、ツバメの巣〜。 しかも建物大家さんがちゃんと巣台まで設置してくれている。(しかし作った巣は台を使用しないで違う壁面に完成←"ツバメ心ってわからない…") 5月に入ってからこの近辺でオスが縄張り宣言しておりペアで電線で羽繕いもしていたのだが巣を見つけられなかった。本日やっとスッキリ…笑

夏鳥情報

ウグイス
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低いやぶの中で、ジャッ、ジャッと鳴く(地鳴き)。
全長:♂16cm ♀14cm 
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ツバメ
ツバメ (地図を表示
燕尾。上面が一様に黒い(=リュウキュウツバメ)。
全長:17cm 翼開長:32cm 
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ホトトギス
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キョッキョッキョキョキョキョという鋭い声(雄)。
全長:28cm 
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カッコウ
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春遅くに飛来し、カッコウというのどかな声(雄)。
全長:35cm 
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コアジサシ
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白いツバメのように見え、くちばしと足が黄色。
全長:28cm 翼開長:53cm 
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冬鳥情報

ジョウビタキ
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翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色。     
全長:15cm 
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ユリカモメ
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カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い。
全長:40cm 翼開長:92cm 
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ハクチョウ類
ハクチョウ類地図を表示
全長:120~140cm
オオハクチョウ][コハクチョウ]について詳しく見る
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その他の野鳥
その他の野鳥  (地図を表示
上記の夏鳥5種と冬鳥3種以外の観察情報を掲載しています。
野鳥の特徴などを調べたい方は野鳥フォトギャラリーをご利用ください。

写真:渡辺和行(ウグイス)、渡辺健三(ツバメ)、鈴木伊織(ホトトギス)、津村勝吉(カッコウ)、中島久二瑛(コアジサシ)、鈴木正敏(ジョウビタキ)、柿沼喜弘(ユリカモメ)、野渡逸義(コハクチョウ)
音声:松田道生